上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
ちょっと間が開いてしまいました三重県Bグルメレポートの第三弾の更新です。
今回は三重県四日市のB級グルメ「とんてき」をご紹介したいと思います。

「とんてき」という響きからしてビフテキの豚版みたいなイメージですが一体どんな感じなんでしょうか。津から四日市まで移動するのは時間がかかるので、津市で四日市名物の「とんてき」が食べれる数少ないお店「宝楽」というお店に行くことにします。

宝楽は津市のメインアーケード街である「大門商店街」(通称:だいたて)のややはずれにあります。この大門商店街の周辺にはいちご大福の元祖である「とらや本家」や天むすの元祖のお店「千寿」があったりしてなかなかの名店ぞろい。




しかし・・・津市最大のアーケード街であるはずにもかかわらずなかなかのゴーストタウンっぷり。土曜日の昼間にこの閑散具合はなかなか地方都市の不景気っぷりを象徴していて切ないものがあります。この際、萌えキャラで町おこしするべき






宝楽では「とんてき定食」1450円としてメニューになっていました。お値段的にはなかなか張りますが、その分ボリュームもなかなかのものがあります。






これが四日市名物B級グルメ「とんてき」です。どうですか、このめちゃくちゃ食欲のそそる感じ。切れ目の入った厚切りの豚肉を豪快に焼きあげ、ウスターソースベースのソースで味付けしております。そして、その合間にはニンニクがゴロゴロ。非常にシンプルかつ大衆的な味で美味いです。

これは「ソースの味って男のコだよな」と言わざるを得ない。まあ女のコが食うなという意味ではありませんけど。あ、写真ではかなりニンニクがニンニンしており、食後の殺傷能力が抜群な感じですが、どうも無臭ニンニクを使っているらしく、食後の臭いはほとんど気になりませんでした。

残念ながら宝楽はオフィシャルサイトなどなく、ネット上にもほとんど情報がないので住所情報としてこの写真を掲載しておきます。




宝楽の帰り道、次なる目的地を目指して大門商店街を歩いていると、ちょいちょい目に入るスナックの看板がなかなか味わい深いというか・・・やけっぱちに近いネーミングセンスのものがあります。



「おばけ屋敷 スナックゆき」
おばけ屋敷なのかスナックなのか、はたまた店員さんがモンスター級のルックスなのかさっぱり意味不明ですが、一体誰が得するんでしょうかこれは。




「ばくだんベビー」
これもなかなか・・・
店に入ると赤ちゃんが爆発するんでしょうかね。もしくは爆弾のように丸っこい赤ちゃんのような店員さんが・・・いずれにしても何もかもが不明です。奥が深いぜ大門商店街。

もうちょっとだけ続くんじゃ
コミュニティ検索 »
black news β

月別アーカイブ
 
カレンダー
 
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。