上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
野武士のバレンタインとは何か?
成人男子が、あえて2月14日に、女子の目を気にすることなく堂々とチョコを購入する。あくまで自分の為に、頑張った自分へのご褒美としてチョコを購入するという尊い行為、それこそが野武士のバレンタインです。

今年は「逆チョコ」なんてものを流行らそうという風潮がありまして、名目上は男子が女子にチョコを贈ってもいいことになっていますが、私はこれはあくまで建前上のものであると考えます。つまり「逆チョコ」の真の目的とは、あくまでチョコを食いたい男が自分の為にチョコを買う口実、カモフラージュとして作られた企画なのです。

すなわち「逆チョコ」のおかげで男が堂々とチョコを買いやすくなった今年こそ、「野武士のバレンタイン元年」であるのです。

そんな野武士にふさわしい、(女子に全く話しかけない等で)頑張った自分へのご褒美の為に買うチョコレートを今回はご紹介してみたいと思います。

1.かぶと虫の幼虫チョコ
男子から女子に贈る用途に使うと単なる嫌がらせになってしまうこのチョコ。しかし視点を変えて、あくまで自分が趣味の為に買うのであればこれほどコレクターズなアイテムはありません。
野武士度★★★★


2.キャビアチョコ
チョコをキャビアに似せることで一体誰が得をするのか、考えても全く分からないところがポイント。それでもあえて作ってしまうのが男の浪漫です。ここまでリアルにキャビア然としておきながら、おすすめの食べ方として「ホットミルクに溶かす」を推奨しているあたりのミモフタもない感じも素敵。
野武士度★★


3.工具チョコ(カーマニアセット)
これもまた逆チョコにふさわしくないっぽさとしては抜群のビジュアルを誇りますね。しかしこれは凄い。まさに匠の世界。あえて原材料として最高級チョコをおごっているのも素晴らしいです。これをもらって喜ぶ人種は一番チョコの品質にこだわらそうな人達なのに・・・。
野武士度★★★


4.専用ハンマー付き岩塩チョコ(おとこたちの空間)
野武士度No1.は間違いなくこれですね。おとこたちの空間というシリーズ名といい、パッケージの荒野に佇む男達といい、紛れもなくリアルに侍の香りのするチョコです。そして、専用ハンマーでチョコを叩き割るというコンセプトもいい。やはり男が購入するチョコレートには武器の一つや二つは付いてないと物足りない。そんな気がします。ちなみにこのハンマーを見て「100万円クイズハンター」という番組を思い出した人はアラフォー世代だと思います。
野武士度★★★★★

コミュニティ検索 »
black news β

月別アーカイブ
 
カレンダー
 
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブログ内検索
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。