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雑記 | 2004/06/19(土) 22:24
J君もいいお年頃なので、土曜日とかは友人の結婚式に呼ばれたりするんですよ。自分が開く機会がないだけで呼ばれる方はあるんです。人並みに。あと、J君にも友達いたんですか?とか言うな。冗談でも言っていいことと悪いことがあります(シャレになってない)。

でね、本日式を迎えたカップルには心より祝福をお送りしたいんですけども、昔から思っているのはこじゃれたホテルに設置されている教会での結婚式、アレに出席するといつもいつも疑問に思うことがあるんです。それこそ式の最中ツッコミ続けてる。心の中で。

まずね、牧師さん。これが必ず、カタコトの日本語を話す外人さん。「ワターシはキャリフォウニアから来た牧師のジェイムズです」とか挨拶する。なんでお前等いつもカタコトかと。それこそ毎週のように日本で式を行ってるんだからいいかげんもっとスムーズにしゃべれるだろうと。J君はそうツッコみたいね。思うにアレはこじゃれた演出なのではないかと勘ぐってしまうのです。ホントはデーブ・スペクターのように流暢に日本語をしゃべれるのにあえてアグネス・チャンの如くカタコトにしているに違いない。そう思うわけです。



さらに付け加えると、大事なところだけ急に英語でしゃべり出すのもどうかと思うんですよ。途中まで日本語でしゃべっていたかと思うと、愛の誓いの辺りで急に「ゴッドなんとかラブフォーエバー」とかとたんに聴き取れなくなる。ここは日本なのに、そこを日本語でいわんでどうするのかと。外人の牧師とX-JAPANの曲の間奏パートには前々からそういう疑問を持っていました。

それに外人の牧師さん、別に英会話教室の講師がやっててもバレないと思った。そういえば今日の牧師さんもどことなく駅前留学テイストでした。

もう一つ気になっていることがある。それはね、教会式の結婚式に付き物の賛美歌。アレです。J君はアレをいつも歌わない。正確に言うと歌えないんですよ。キーが高すぎる。いくら歌詞カードを渡されても、ソプラノの女性コーラス隊に本気で歌われたら声変わりしてはや十余年の成人男性達はキーを合わせられるはずがない。どうしても一緒に歌わせたいのならもっとこう・・・世間のニーズに合わせて柔軟な曲の選択をすべきじゃないでしょうか。

たとえば「君は1000%」(1986オメガトライブ)とかね。J君的にはイチオシです。盛り上がるし

まあ、アレだ、長々と愚痴ってしまいましたけど本日結ばれたカップルには幸せになっていただきたい。引出物でもらったペアのコーヒーカップ、落としてちょっと割れちゃったんですけどこれからもお幸せに。

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