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渋谷を歩いていたら若い女性がめがねチェーンをかけていた。めがねチェーンっていうとどうしてもスネちゃまのお母さんのようなザマス言葉を使うマダムの必須アイテムというイメージを持ってしまうのだが、今日見ためがねチェーンはチェーンの部分がビーズなどで装飾されており可愛くなっていた。なるほどめがねチェーンも長い年月を経て独自の進化を遂げているのだなあと感じた。


参考

考えてみれば、J君の幼少期といえばメガネをかけることは、ガリ勉的なイメージがつきまとうせいか比較的良しとしない風潮があった。視力検査の結果メガネをかけなければいけなくなった女の子は泣き出したりしたこともあった。

その後、コンタクトレンズの普及、メガネ自身のデザインの向上などによってメガネが気にならない、生活の一部に溶け込む時代が訪れたが、それとていかにメガネを目立たなくするかという考えにもとづいていた。

そして時は流れ、萌え元年が訪れると次第に忌み嫌われたメガネはメガネっ娘萌えなどという言葉によって好意的、積極的に身に付けるアイテムとして認知されるに至った。これはメガネ業界にとって大きな変革であったように思う。いわゆる産業革命ならぬ眼鏡革命であろう。そしてついにメガネ男子萌えなどという言葉も認知されるに至っている。

そんなドラスティックな眼鏡革命にあってもめがねチェーンは時代に取り残されいわゆる萌えの対象からもはずされていた。めがねチェーンをつけたいわゆるメガチェン娘にとっての夜明けはまだまだ先のように思われていた。しかし、どうやらめがねチェーンなりにゆっくりと進化を遂げていた。これは喜ばしいことだ。

考えてみればめがねチェーンほど便利なものはない。めがねチェーンによってメガネの着脱の自由度は驚くほど向上する。それは携帯のストラップなどの比ではないだろう。さらにもう一歩先行くめがねチェーンの用途を提案するならば、めがねチェーン自体を磁気ネックレスにしてしまえば肩こりの解消に役立つし、メガネの部分に刃を仕込んでおけば鎖鎌のような必殺の武器としても有用であろう。もちろん、崖から落ちた時などもめがねチェーンさえあれば、枝などにチェーンを引っ掛けることで助かるかもしれない。そういう意味ではインディージョーンズなどもこれからはめがねチェーンをすればいいのではないかと思った。ただし、冷静に考えればこれらのアイテムはチェーンさえあればメガネの部分は有っても無くてもいいような気がするのが難点だ。

というわけで結論としては、全然めがねチェーンと関係ないのですが、この日記を書いている途中で鎖鎌を高知農協で売っているという事実がショックすぎたので、オチに代えさせて頂く次第です。
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良く見るサイトに「めがね」の文字がw まぁ、どっちかって言うとチェーンの話なんですがね。 コレがあれば、波平氏がおでこの眼鏡に気付かないと言う事も無くなるし、やっさんも「眼鏡、眼鏡」と言うことも無かっただろう。 つまり便利だが標準化してはイカン代物なのだよ。
2005/07/20(水) 22:20  真・白い日記帳。
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