レビュー |
2005/03/21(月) 19:51
すっかり機を逸した感がありますがろじぱら本を読んでおります。もちろん袋とじでワタナベさんが漢を見せているところが見たくて買ったわけですが、現在サイトのログでは読むことができないサイト設立時の日記も掲載されていて非常に貴重です。まだアクセス数が100ヒットの頃とか。ろじぱらでもそんな時期があったのか・・・と思うと当たり前ですがなんか不思議な感じです。
今や、「日記」と言えばろじぱらかブリジット・ジョーンズかというぐらいの存在ですから、この本が世間一般に広く売れれば、ひいては日記サイト全体の繁栄に繋がるに違いない。そんなグローバルな視点から本屋でろじぱら本を見つけたらさりげなく平積みにしてみたりと、努力の日々を送っております。

そんな素晴らしいろじぱら本なのですが、残念ながら致命的な欠点もございます。J君はamazonで買ったためにブックカバーが付いておらず、しかも縦長のイレギュラーなサイズなため他の本に付いていたブックカバーを流用することもできない・・・・というわけで、電車の中で素の状態で読まなければならないという罠。うう・・・表紙に「またスク水、着ちゃった。」という帯のついた本を公衆の面前に読むという羞恥プレイ。そう、このろじぱら本は筆者と一緒に羞恥プレイを疑似体験できるというバーチャルリアリティ的要素まで計算されて作成されているに違いないのだ。
帯を外して読むのは邪道です。
今や、「日記」と言えばろじぱらかブリジット・ジョーンズかというぐらいの存在ですから、この本が世間一般に広く売れれば、ひいては日記サイト全体の繁栄に繋がるに違いない。そんなグローバルな視点から本屋でろじぱら本を見つけたらさりげなく平積みにしてみたりと、努力の日々を送っております。

そんな素晴らしいろじぱら本なのですが、残念ながら致命的な欠点もございます。J君はamazonで買ったためにブックカバーが付いておらず、しかも縦長のイレギュラーなサイズなため他の本に付いていたブックカバーを流用することもできない・・・・というわけで、電車の中で素の状態で読まなければならないという罠。うう・・・表紙に「またスク水、着ちゃった。」という帯のついた本を公衆の面前に読むという羞恥プレイ。そう、このろじぱら本は筆者と一緒に羞恥プレイを疑似体験できるというバーチャルリアリティ的要素まで計算されて作成されているに違いないのだ。
帯を外して読むのは邪道です。
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